言語聴覚士

言語聴覚士

言語聴覚士

じっくりと丁寧に向き合い、信頼される言語聴覚士になることが目標です。

言語聴覚士

言語聴覚士

発達支援部難聴幼児課
令和5年度採用

1日の仕事の流れ

08:45療育・訓練準備
09:00個別療育・訓練
12:15昼休憩
13:00個別療育・訓練
16:00ミーティング
17:15定時
作業画像
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紹介動画

インタビュー内容

今の業務内容は何ですか?

事業団の言語聴覚士は『成人』『小児』の2部門に分かれています。私は一年目に『成人』、二年目から『小児』の部門の配属になっています。『成人』部門では、主に脳血管障害などによる中途障害者の方への言語聴覚療法を行います。『小児』部門では、難聴のあるお子さんの療育を行う難聴通園の業務と、構音障害、言語発達障害、重複障害、学習障害、吃音などのお子さんと関わる外来診療の業務を行っています。

具体的にどんなお仕事をしていますか?

・難聴通園では、0歳児~就学前までのお子さんとその保護者を対象に療育などの支援を行っています。個別療育とグループ療育の2つがあり、個別では担当のお子さんと一対一の活動+保護者面談、グループ療育では親子の活動+保護者面談を行っています。個別やグループ療育のプログラムは、上司や先輩に相談をしながら考えて決めています。親子での活動や季節の活動を行い、お子さんの興味・関心を拡げるとともに、お子さんへの働きかけ方を保護者の方と考えていきます。
・外来では、構音障害、言語発達障害、重複障害、学習障害、吃音など様々なケースに対応をしています。まずは評価をし、訓練が必要な子には訓練を実施しています。

事業団を選んだきっかけ・理由を教えてください。

学生の頃から、漠然と”信頼される”言語聴覚士になりたいと思っていました。求人を探す中で事業団のことを知り、就職説明会に参加しました。事業団で働いている言語聴覚士をはじめとする様々な職種の方が、高い専門性をもとに利用者のことを第一に考える臨床をし、それによって利用者からも信頼されている様子をみて、私自身も事業団の言語聴覚士として働きたいと思いました!

仕事をしていて、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

お子さんや保護者が笑顔で通ってこられ、療育後に「楽しかった」と言ってもらえることにやりがいを感じます。お子さんや保護者の”今”だけでなく、その後の人生に関わる責任のある仕事だと思うので、活動内容や関わり方に悩むことも多いです。ですが、お子さんやご家族に長期間関わりながら、お子さんの成長を保護者と共有できる喜びがある、とても魅力のある仕事だと思います。

事業団、または職場はどんな雰囲気の職場ですか?

リハセンターの言語聴覚士は、小児で10名ほどおり、明るい雰囲気の職場です!また、各地域療育センターには2名ずつ言語聴覚士が配属されており、事業団全体で20名ほどの人数であるため、他施設よりも小児の言語聴覚士が多いです。そのため、ベテランの職員の方から、丁寧かつ熱心な指導をしてもらえます。事業団全体としては、それぞれの職種が高い専門性を発揮しながら働いているため、尊敬できる部分と吸収できる部分が多くあるかと思います。

あなたの夢や目標を教えてください。

まずは、自分の目の前のお子さんや保護者にじっくりと丁寧に向き合い、信頼される言語聴覚士になることが目標です。専門性を高めることはもちろんですが、他の分野からも学べることは吸収しながら、ゆっくりでも確実に、目の前の一歩を大切にしながら成長をしていきたいと思っています。プライベートでの目標は、各地のおいしいものを食べ、絶景を見ることです!写真を撮ることが趣味なので、それらの思い出を写真にたくさん残せたらいいな…と思っています。

就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。

具体的な先の未来が見えにくいなかで、次の一歩を考えるときには、私自身もそうでしたが、きっと悩むことがあるかと思います。そこで感じた迷いを否定せず、焦らずにじっくり向き合ってみると、きっと自分なりの大切にしたいものが見えてくるかと思います。息抜きを忘れずに、自分自身の次の一歩を踏み出してみてください!

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