保育士
「この子たちにはこんなことをしよう」とプログラムを考える時間がとても楽しいです。
保育士
横浜市総合リハビリテーションセンター発達支援部療育課
令和6年度採用
1日の仕事の流れ
| 08:45 | 朝礼 |
|---|---|
| 09:00 | プログラム準備、事前ミーティング |
| 09:30 | 療育(グループ) |
| 11:00 | 片づけ・ミーティング |
| 12:15 | 休憩 |
| 13:00 | 記録記入、次の日の準備、教材制作、研修・会議等 |
| 17:15 | 定時 |


紹介動画
インタビュー内容
今の業務内容は何ですか?
発達障がいのお子さんに対しての集団評価や個別評価
具体的にどんなお仕事をしていますか?
私は保育士の中でも外来の業務にあたっています。仕事内容としては、心理士さんと一緒に親子で参加する保護者向けのオリエンテーションプログラムを行い、主にお子さんの療育を担当し、集団療育をしながらお子さんの評価を行っています。
事業団を選んだきっかけ・理由を教えてください。
当時、保育園に勤務をしていましたが、日々のクラス運営に追われ、一人一人に向き合える時間が少なく、発達が気になるお子さんへの対応も満足にできずもどかしい日々を送っていました。その時、知人から話を聞き、事業団の存在を知りました。少人数のクラス運営の中でお子さん一人一人と向き合うことができることや、自身の保育士としてのスキルアップのためにもとても良い場所と思い事業団を選びました。仕事と育児の両立という点では、保育園での早番や遅番がとても負担でした。その点では、早番や遅番がなく毎日同じ勤務時間で働けるこの職場はとても魅力的であり、また有休休暇や子の看護休暇など福利厚生も充実しており、事業団を選ぶにあたっての決め手の一つにもなりました。
仕事をしていて、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?
外来の保育士は年間で100人以上のお子さんとお会いします。関わる期間は短いですが、毎回お子さんのタイプは違うので「この子たちにはこんなことをしよう」とプログラムを考える時間がとても楽しいです。また、幼稚園や保育園で困りごとを抱えているお子さんがプログラム終了後に「楽しかった!また来たい」と言ってくれたり、保護者の方から「自分の子どものことをよく知ることができました」と、言っていただけたときにやりがいを感じます。
事業団、または職場はどんな雰囲気の職場ですか?
保育士だけだなく、様々な職種の方が所属していて、業務で関わることができます。わからないことは丁寧に教えてもらえ、一緒に考えてくれるのでとても良い関係性をもてる職場だなと感じています。
あなたの夢や目標を教えてください。
まずは目の前の一人一人を大切に、日々の業務を遂行していきたいです。目標としては先生に会えてよかったと思ってもらえる存在になることです。
就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。
数ある保育士の求人の中から働く場所を選ぶのは大変だし、選びきれず悩むことと思います。たくさん見学や説明会に行くと、自分が何をやりたいか何を大切にしたいかが見えてくると思います。事業団を選ばれた際は、一緒に働けることを楽しみにしています。