栄養士

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工夫によってお子さんたちが給食を食べられた時は、やりがいを感じます。

栄養士

栄養士

北部地域療育センター通園課
令和6年度採用

1日の仕事の流れ

08:45始業、朝の打ち合わせ
09:10厨房朝礼・食数確認
09:30栄養相談・献立作成
10:30検食・形態チェック
11:10配膳前チェック
11:30給食提供
11:45ミールラウンド・食事介助
12:15休憩
13:00下膳チェック・栄養相談・資料作成
15:15委託業者との打ち合わせ(当日の振り返り、翌日の調理指示書の確認)
16:00栄養相談・記録
17:15定時
作業画像
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紹介動画

インタビュー内容

今の業務内容は何ですか?

事業団栄養士は「成人」・「小児」の分野に分かれており、私は「小児」の分野で献立作成・栄養相談等の業務に携わっています。

具体的にどんなお仕事をしていますか?

【小児】
▶療育センター
①給食・栄養管理業務
・献立作成
・特別形態食、アレルギー除去・代替食、偏食対応等の献立調整
・ミールラウンド、食事介助、栄養管理関係書類の作成
②栄養相談業務
・個別栄養相談(栄養状態の評価、ミルクや食事の内容・量/偏食・過食・拒食 等)
・集団を対象とした講座・講話
③摂食クリニック業務
・食べる機能に発達の遅れを有するお子さんとそのご家族に対する形態の調整・加工指導、栄養相談
【成人】
▶リハセンター
・入院・入所)給食・栄養管理、体重管理、栄養指導(個別・集団)
・外来)栄養指導、栄養講座

事業団を選んだきっかけ・理由を教えてください。

大学時代、臨地実習の中で、地域の障害児者を対象とした管理栄養士の取り組みについてお話を伺ったことがきっかけでした。障害をもつ方の栄養管理について学びたいと思い、市内で求人を探し、事業団を知りました。幅広いライフステージの方と関わることができ、他職種の方とも連携して仕事ができる点に魅力を感じたとともに、大学のOGの方が多く入職されていたこともご縁を感じ、申し込みました。

仕事をしていて、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

日々の給食のミールラウンドを通じてお子さんたちの受け入れやすい感覚(見た目や食感)を探し、食材の切り方、提供方法、味付け等に反映しています。混ぜ物が苦手で焼きそばが食べられなかったお子さんが、お肉を麺と分けて調理・配膳したことで、麺もお肉も食べられるようになったことがありました。工夫によってお子さんたちが給食を食べられた時は、やりがいを感じます。また、栄養相談をさせていただいた保護者の方から、「食事量が少しずつ増えてきました!」、「食に興味をもつようになり、今はご飯づくりを手伝ってくれています」等と声をかけていただけるときは、お子さんの成長を一緒に実感することができてとっても嬉しい瞬間です。

事業団、または職場はどんな雰囲気の職場ですか?

栄養士は他職種と連携することが多いですが、北部センターは全員のデスクが同じ事務所にあるので声をかけやすく、すぐに情報共有ができます。委託給食会社の方とも毎日献立の相談をさせていただいていて、喫食量アップと安全な給食提供に向けて取り組んでいます。事業団には知識・経験豊富な先輩栄養士さんが多く、すぐに相談でき、分かりやすく丁寧に教えてもらえます。事業団栄養士が定期的に集まる場があり、全体で勉強会や情報共有を行うことができることも、自分自身のブラッシュアップに繋がります。

あなたの夢や目標を教えてください。

お子さんの食べるきっかけづくりを一緒にお手伝いできる管理栄養士を目指しています。そのため今は、どうしたらお子さんが1口チャレンジできるか、給食の場面とご自宅での場面の双方から、試行錯誤を続けています。たくさんの方から信頼してご相談いただけるよう、今後も日々の経験の積み重ねを大切にしながら、お子さんの食をサポートをしていきたいです。

就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。

私にとって事業団は、地域のお子さんの『食べる』を一番近くで継続的に支援することができる場所です。入職し発達障害のお子さんの食事・栄養を学び始め、経験の浅さから正解のない支援に難しさを感じることもありますが、先輩方に教えてもらいながら、お子さんや保護者の方との関わりを通じて学び続けられる環境に、やりがいと楽しさを感じています。小児の管理栄養士に興味のある方、事業団に興味をもってくださった方、一緒に働けることを楽しみにしています!

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